スムーズな妊娠から産み分けまで!

スムーズな妊娠や産み分けの効果が期待できるということで、妊活用潤滑ゼリーを活用する人が増えているみたいですね。

でも、妊活用潤滑ゼリーといってもいろんな商品があって、どれを選んでいいのか悩んでしまうという人もいるかと思います。

そこでおすすめなのが、通販サイトで上位にランキングしている商品や、口コミで話題の商品から選ぶという方法です。

人気があるということは、効果や価格など、それだけ多くの人が満足しているとも言えます。

ですから、そういう人気の商品を選べば、自分も満足できる可能性が高くなります。

そこで、ランキングや口コミ、価格などから人気度を調査して、私がおすすめできると思った商品をいくつかご紹介します。

  1. エッグサポート

    ペアレンツラボの「エッグサポート」は、精子が膣内において活動的に女性まで到達出来ることを目的とした妊活サポート潤滑ゼリーです。

    ・100%天然成分のゼリーはもちろん、容器・袋・箱すべてが日本製です。
    ・女性自身を守るために抗原性の少ない特別なコラーゲンやヒアルロン酸を合有。

    【価格】6,500円(税別)~

    まとめ買いがお得ですが、使っている途中で妊娠できた場合は、残ったエッグサポートを1本1,000円で買取してくれる「おめでた返金キャンペーン」があります。

    >>> エッグサポートの公式サイトはこちら

  2. ベイビーサポート(産み分けゼリー)

    ペアレンツラボの「ベイビーサポート」は、産み分けの成功をサポートするために「精子活動最適成分」を含有した妊娠サポートゼリーです。

    もちろん、男の子用と女の子用があります。

    ・安心・安全に徹底的にこだわりぬいた産み分けゼリー!
    ・100%天然成分のゼリーはもちろん、容器、袋、外箱まですべて日本製です。

    【価格】13,800円(税別)~

    まとめ買いがお得ですが、使っている途中で妊娠できた場合は、残ったベイビーサポートを1本1,000円で買取してくれる「おめでた返金キャンペーン」があります。

    >>> ベイビーサポートの公式サイトはこちら

  3. フーナーサポート潤滑ゼリー

    シンゲンメディカルの「フーナーサポート潤滑ゼリー」は、精子の活動力を最も高められる浸透圧と粘度(やわらかさ)、そして最適なphを実現した潤滑ゼリーです。

    ・フーナーテストやタイミング法のトライで悩まれている方々に!
    ・最適な粘度・ph・浸透圧で、確実に届ける!

    【価格】5,500円(税別)~

    2セット以上のまとめ買いがお得になっています。

    >>> フーナーサポート潤滑ゼリーの公式サイトはこちら

  4. 頸管粘液検査、フーナーテスト、抗精子抗体検査について

    不妊の疑いがある場合、何らかの障害が原因で、精子が無事に子宮内にたどり着けないということが考えられます。

    その原因を見つけるために、不妊治療において行われるいくつかの検査があります。

    1.頸管粘液検査

    頸管粘液は子宮頸管から分泌される粘液で、精子を子宮内へ導く働きがあります。排卵期前後の数日間に分泌され、それ以外は分泌されません。検査では排卵前の頸管粘液を採取して、粘液の量や色をチェックし、十分に分泌されているかを調べます。

    2.フーナーテスト

    排卵日当日の早朝または前夜の夜遅くに性交をし、精子の子宮頸管内への進入度を調べる検査です。性交後、12時間以内までは検査が可能です。粘液中に精子が確認できないと、無精子症や抗精子抗体、子宮頸管炎などのおそれがあります。

    3.抗精子抗体検査

    フーナーテストの結果が悪い場合に行います。精子を異物として攻撃する抗精子抗体の有無を調べます。抗精子抗体があると、精子の動きを妨げてしまい、不妊の原因になってしまいます。検査は、女性の血中の抗精子抗体の有無をチェックします。

    妊活の基本であるタイミング法の流れ:やり方と注意点

    妊活の基本ともいえるのが「タイミング法」です。

    基礎体温などから自分で排卵時期を予測し、その時期に合わせてセックスを行うというシンプルな方法です。

    しかし、シンプルだけど以外に難しいのもタイミング法の特徴です。

    排卵時期を予測する

    1.基礎体温を測る

    毎朝決まった時間の寝起きに、横になったまま検温します。

    時間帯は朝の4~7時くらいが理想的です。

    一般的には生理ごろから低温期に入り、低温期最後に体温がガクンと下がり(排卵日)、その後上昇し高温期になります。

    2.おりものをチェック

    排卵4~5日前になると、おりもの(子宮頸管粘液)の分泌量が増えます。

    おりものを指にとってみて10cmほど伸びるようなら、排卵直前というサインです。

    普段のおりものの状態もチェックしておくと変化がわかりやすいです。

    3.排卵日検査薬を使う

    排卵間近に分泌量が増えるのが黄体化ホルモン(LH)です。

    排卵日検査薬は、簡単な尿検査で尿中のLH濃度の上昇をとらえ、排卵日を予測できるものです。

    陽性反応の約36時間後に排卵が起こります。

    医療用医薬品で、オムロンの「クリアブルー排卵検査薬」などが人気となっています。

    排卵時期にセックスをする

    排卵時期が予測できたら、その時期に合わせてセックスをします。

    妊娠しやすいタイミングは、排卵日当日だけではありません。

    排卵日を中心に前後2日間がもっとも妊娠しやすく、それに女性の体内で精子が生き続ける3~4日間を加えたおよそ8~9日間が妊娠可能な期間です。

    タイミング法で気をつけること

    タイミング法はとてもシンプルな方法なので、簡単に妊娠に至るカップルも多いです。

    しかし、何度トライしてもうまく行かないカップルもいます。

    そもそも次の場合はタイミング法での妊活が向いていないと言えますので、気をつけておきましょう。

    ・生理不順

    ・体重の増減が大きい

    ・酒、タバコがやめられない

    ・基礎体温のグラフがきれいな2相にならない

    ・タイミング法に半年間トライしても妊娠しない

    ・女性の年齢が35歳以上

    ・排卵時期にセックスをするのが困難(性交障害、スケジュールが合わないなど)

    これらに1つでも当てはまる場合は、早めの婦人科を受診してカップルで検査を受けたほうがいいと言えます。

    なお、性交障害があるカップルにおすすめなのが「シリンジ法」です。

    採取した精子を膣内に注入する方法です。

    このシリンジ法は専用の器具を使うことで家庭でも簡単に行うことができます。

    >>> 家庭用シリンジ法キット「プレメントシリンジ20回分」

    不妊治療の検査の種類:初期検査で行うもの

    婦人科やクリニックで不妊治療を受ける場合、初診以降の初期に行われる不妊検査についてご紹介します。

    病院によって検査項目・種類が異なる場合がありますので、受診時にご確認ください。

    ホルモン検査:ホルモンの値によって不妊の原因を判明

    ホルモン検査は、採血で行われます。

    低温期、排卵期、高温期のすべての時期について、ホルモンの変動を調べ、ホルモンの分泌状態から、高プロラクチン血症や多嚢胞性卵巣症候群、黄体機能不全の有無などを調べることができます。

    また、排卵障害の詳しい原因を探ることもあります。

    以下に、ホルモン検査の代表的なものをご紹介します。

    1.FSH(卵胞刺激ホルモン)検査

    FSH(卵胞刺激ホルモン)は、卵胞の成長や卵巣の働きを維持するホルモンです。

    検査は月経期に行います。

    値が高すぎたり、低すぎたりすると、脳から卵巣への伝達がうまく行われていない排卵障害と診断されます。

    2.LH(黄体化ホルモン)検査

    LH(黄体化ホルモン)は、排卵を促すホルモンです。

    検査は月経期に行います。

    測定されたLHの数値がFSHの数値よりも高い場合、多嚢胞性卵巣症候群のおそれがあります。

    3.プロラクチンホルモン検査

    プロラクチンホルモンは、下垂体から分泌されるホルモンです。

    検査は月経期に行います。

    妊娠、出産時以外でこの数値が高い場合、高プロラクチン血症のおそれがあります。

    無月経排卵などを起こす可能性があります。

    エストロゲン(卵胞ホルモン)検査

    この検査は、エストロゲンの一種であるエストラジオールの値を調べます。

    検査は卵胞期または黄体期に行います。

    エストラジオールは、卵巣から分泌され、子宮内膜を増殖させたり、頸管粘液を増加させたりする働きを持ちます。

    5.プロゲステロン(黄体ホルモン)検査

    プロゲステロンは、排卵した後に分泌されるホルモンで、基礎体温を上昇させ、子宮内膜に作用します。

    検査は黄体期に行います。

    分泌量が少ないと、黄体機能不全と診断され、子宮着床障害の原因となりえます。

    甲状腺機能検査:甲状腺ホルモンに異常がないかチェック

    甲状腺機能検査は、採血で行います。

    甲状腺ホルモンは、全身の機能に影響する重要なホルモンです。

    このホルモンバランスが崩れてしまうと、排卵を妨げたり、プロラクチンやエストロゲンの上昇が起こり、不妊の原因となりえます。

    超音波検査:子宮や卵巣の状態を調べます

    超音波検査は、お腹の上にプローブと呼ばれる超音波発信器を当て、卵巣や子宮の状態を調べます。

    膣に細い管型のプローブを入れて調べる場合もあります。

    子宮筋腫や卵巣の腫瘍、多嚢胞性卵巣などの有無を調べることができます。

    また、卵胞の発育状態や、排卵時期を予測したりすることもできます。

    子宮卵管造影検査:子宮の形態異常や卵管の通過性を確認

    子宮卵管造影検査は、カテーテルと呼ばれる細い管を膣内に入れ、造影剤(ヨード)を注入してX線で撮影します。

    卵管が狭くなっていたり、詰まりがあると造影剤が途切れてX線撮影では映りません。

    子宮形態の異常や、卵管の通過性障害の有無を調べるために必要不可欠な検査です。